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2008年5月

2008年5月31日 (土)

試行錯誤のダメ営業

今日は寒い一日でした。昨日はまた飲みに行ってしまいました。いつもの所なのですが、鮮魚系なのでおいしいのですが、ちょっと高いんです。

昨日、かなり時間が余ってしまったので、免許の更新に行って来ました。いつの間にか中型がついているんですね。

なんか今週は色々とあって、心が疲れました。仕事も最近はうまくいっていません。もちろん営業成績もがた落ちです。今までは考えていなかった転職についても考えるようになりました。例えば、3年後自分はどこで何をしているのか、全く分かりません。誰もがそんなこと分からないじゃんと思うかも知れません。

けれでも、大体今働いている環境の延長線上にいると想像できるのではないでしょうか。例えば、一人前の営業になっているとか、昇格しているとか、結婚しているとか、などなど。私については、どうだろう。このまま3年間も営業を続けていけるとは思いませんし、辞めたとしても家族を路頭に迷わすだけです。転職するにも何の資格も無し。

資格。そうですね。どうせ辞めるなら、会社にいる内に何としてでも資格取得を、しかも国家資格の一つでも取ることが必要であると思いました。何年かかるか分かりませんが、何らかの国家資格を持って起業や転職を試みることにします。じゃあ、それまでは絶対に辞めないのかとは、約束できませんが。

まあそんなことを考えていた週でした。仕事が充実しないと、本当に余計なことばかり考えてしまいます。いつかはいいことがあるのだろうか。

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2008年5月29日 (木)

久し振り「例の人」

今日は久し振りに「例の人」の話し。或るお客様が来週移転します。今日は新築の社屋に下見に「例の人」と同行で訪問しました。

そこには、LANケーブルが溢れていました。そうです、今の企業LANなんて当たり前です。そこで「例の人」にも働いてもらおうと思いました。「例の人」の仕事は、そういった通信系を担当しています。配線なんてホントたいしたことないんですよ。

お客様と連れだって新社屋に入りました。私、「おぉ、いですねえ。これ、何ですか?」etc...彼、無言。私、「この線はどこにいってるんですか。」彼、無言。

最後に一言。「分かりました。じゃ。」そして、新社屋を出て、歩きながらした会話。

私「何かLANケーブルどこに入っているかよく分かりませんでしたけど。」

彼「全然分かんなかったよ。」何?どういうこと?あなた分かりましたって言ったよね。何しに来たの。って感じです。終始無言でいたくせに、社屋の配線がどうなっているのか分からないで出てきたようです。きっと、聞くのが恥ずかしかったのでしょう。やってられませんよ。

先日の会議時の話し。「みなさん、新しいコンピュータの基本ソフトを搭載したモデルが8月頃登場します。是非推進してください。」と彼。

「それって今までとどう違うんですか?」という営業から素朴な質問が来ました。

「分かりません。」

はあ?あんた推進しろって言ったよね。でも今までと新しいものとの違いが分からないんですか。でも営業社員も誰もそれ以上突っ込みませんでした。時間の無駄ですから。要するに、誰も彼には求めていません。彼も、彼の属する組織から「言え」と言われたことだけを言っているのです。だから質問されても、なんのことかさっぱり分からないのでしょう。

まるでガキです。こんな人と一緒に仕事をするなんて、拷問ですよ。まあ、私は私と思うしかありませんけど。

昨日の記事の話。色んな方から参考になるコメントを頂きました。明日、電話して話をしようと思います。どうなることやら。

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チャンスあり。

何か暑かったり寒かったりと、異常気象?とも思える天候ですね。今週ふとしたことから、或る会社よりオファーを受けることとなってしまいました。いつまでも今の会社の営業にいるということが想像できない現状で、転職というのも一つの選択しであることを認識しました。前任地で知り合ったお客様です。「是非、うちで一緒に仕事しよう。」と言われており、かなり傾いています。

自分としては、あと2年くらいは営業ができるとは思います。精神的にはボロボロか異常をきたしているかもしれませんが。ただ、その後のことは考えられません。要するに、43,4歳のころに、身も心ももたず、離職するしか道はないということが想像できるのです。

何故そう思うのか。先日も記載しましたが、営業社員が諸処の事情により、減少しているのです。しかも30代が少ないのです。今の20代の人材が管理職年齢になるまでには、少なくともあと5年から10年くらいはかかると思います。

その間、営業職を支えるのは、我々40代という訳です。つまり、あと5年から10年は営業をしないと他に人材がいないのです。45から50歳にかけての仕事が1営業社員です。それは管理職ではありません。もちろん部下などいません。要するにヒラです。そして、50歳を迎え、「もうできない!」となると、「辞めれば?」となるのです。何も残りません。管理職やリーダーなどの経験も無し。ヒラ営業社員。しかも50代。そして限界を感じて離職。そんな人、だれが雇用するというのか。

一般の会社はそう言った人材を雇用することがあるでしょうか。そうであれば、まだやれる内に、自分のことを買ってもらえる会社に転職した方が、いいのではと感じます。チャンスはどこにでも転がっているわけではありません。しかも気づかないことも多いと思います。今回、たまたまそういうチャンスに気づいてしまいました。

実に保守的な考えで有れば、またいつかそういうチャンスがくるさ。それまで待とう。潰瘍や鬱病でボロボロになっても。という考えもありだと思います。特に家族などは前者だけの考えで保守的になるでしょうね。つまり、またいつかチャンスはくるよ。(ボロボロになるかも?と言うことは考えません。)せっかく引っ越してきたのだから。とか、転校するのは勘弁してsign03とか、近所の人達や学校関係にも慣れてきたところなのに。wobbly車も買ったのに。夏服スーツも買ったのに。cryingその他色々。

十分承知してますよ。でもチャンス(機会)は今そこにある。それを活かせるかは分からない。それでも賭けてみる価値は有ると思います。

あなたならどうします?

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2008年5月26日 (月)

熱い言葉。

今日は一体どうなるかと思った一日でした。というのも、私の最も苦手な、システムの説明だったからです。しかも色々な情報を予め登録しての納品・説明になるのですが、お客様の都合で、早急に納品することとなってしまったのです。

ソフトウェアとはそれだけでは運用できません。そこに、情報やデータを事前登録することで、初めて運用できるようになります。その情報やデータをもらえてのが、先週の火曜日です。一週間以内で、設計、登録、運用までデータを作るのに非常に短時間でやりあげました。

これで本当に運用できるのか?という一抹の不安を抱えながらの運用説明をしたのです。何とか、お客様にとっては、じゃあ明日から運用しますとの判断をもらい、ほっとしています。こういう積み重ねが必要なんでしょうが、なかなか難しいですね。特に時間が取れない。

今日、上司殿が不在の中、私がそのようなシステムの納品を行うと言うことで、一人ではまだ不安だったのでしょう。営業所長が私と同行して、お客様に訪問してもらいました。私にとっては、心強い存在でしたので、自分が思う説明ができました(補足はお願いできましたから。)。

そんな道中で、ちょっと言ってみました。「○○さんが、○めるそうなんですよ。」その先輩と営業所長は同期入社です。「本当かよ。何でだ?」と色々と聞いてきました。結論としては、もったいない。何故そうなるまで上司などが気づかなかったのか、もしくはそうならないための話ができなかったのかということになりました。

そして一言、「だったら、ここの営業所に来たらいいんじゃない?お前が相談相手になり、営業所全員でコミュニケーション取れば、立ち直るんじゃないか。できる奴を退○させては、意味がない。俺がその上司に掛け合おうか?」

営業所長は非常に熱い人です。私も退○希望を申し出たところ、8時間くらいかけて説得されました。部下は上司を選べませんから何とも言えませんが、営業所長の言いたいところは、仕事は独りではできない。いつも仲間と助け合いながらしているんだ。という気持ちを持て。

という言葉が胸に響きました。許されるので有れば、有能な先輩も私のいる営業所に数ヶ月在籍すれば、見る目も変わるかも知れません。それを希望したいですね。

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2008年5月25日 (日)

我慢、我慢。

早いもので、200回目の掲載になりました。今日は嫁が講座に出ていて留守に加え、長男の野球が雨天中止になり、2人の面倒をみることになってしまいました。雨は午前中には上がったので、午後から、近所の公園に行きました。公園の野球場で野球の相手をしていました。

長男に軟式ボールを投げて打たせ、長女(6歳)にゴムボールを投げて打たせる。二役のピッチャーです。くたくたです。おまけに雨上がり。小さい子供にありがちな出来事です。そう、小走りにボールを追いかけていた長女が、泥に滑り、腰から背中にかけてスライディングしてしまいました。

そうこうしているうちに、持病の腰も悲鳴をあげ始めたので、16時前には帰宅しました。朝は雨だったので、嫁の講座場所まで車で行ったので、帰りも迎えに行かなければなりません。けれでも、18時を過ぎた現在もまだ、終わったコールがないのです。

一体いつまでかかるのか。予定では17時ということだったのですが。dash何もできません。もちろん晩酌もできません。食事の時間もあるので、迎えに行ってすぐ作る必要があるのです。今から仕込みだけでもしておかないと。

本当に、月曜から金曜日までボロボロに働き、土曜日は野球、日曜日は主夫です。休み暇がないですね。彼女がこれで資格を取って、人生に活かせてくれればいいのですけど。まだ我慢が続きます。

明日から仕事。お客様への訪問アポイントはがらがらです。殆ど予定がない。ないというか、諸事情で予定が入れられないのです。困ったものです。どうしようかな。

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今日も雨

朝からrainですよ。今日は長男の野球の練習試合の予定でした。日曜日は嫁が資格講座に行くため、いません。娘と2人の予定が、野球が中止となり、長男が加わってしまいました。

小学4年生なのですが、他の4年生もみんなこんなもんでしょうか。少なくとも自分の頃とは違うんじゃないかなと思ってしまいます。基本的に何もしません。言われないと、何もできません。不思議ですよ。本人にもやる気はないようです。野球をやっていても、「やる気」はないようです。

今日一日、ガキどもの面倒を見ながら過ごすのです。つらい休日です。

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2008年5月24日 (土)

なんか納得いかないなあという感じ。

今日も思うところは一杯ありますね。と言うのも、先輩からの電話。依願退○も受理されず、診断書を持参して初めて、「本当なの?」みたいな会話が上司の更に上司にたどり着く始末。一体、この会社は社員の事をどこまで考えているのか。

別に期待はしていませんが、一社員の悩みも解決できない組織の存在意義は有りませんよね。実際、良い身分ですよ。部下の退職という悩みも我関せずで、誰にも言わない。私はまだ上司に恵まれたかも知れませんが、彼(私に、○めると言った先輩)は良い上司に巡り会わなかったのかなあと思ってしまいます。

彼の上司には本当にアタマきますね。でも救いなのは、今回のことだけでなく、彼の上司には批判的に人が多いのは事実です。要するに、責任もなく、権力だけ持っている人だということです。現場の営業所の社員や所長にはよく分かるのでしょう。責任を持ってこそ、部下に業務の遂行指示ができることを。責任ないところでは、何を言っても、無駄ですから。

彼自身も責任ないと思っているので、部下の行動管理はしません。部下は楽だと思います。そして上司も楽です。一番苦労するのは、周りにいる現場営業社員ですか。所詮、組織の長が仕事に対する責任が無いと言うことは、その下、誰もが何も考えません。当たり前ですよ。上司がしないことを、部下が自ら好んでする分けないですから。

それが分からないと、いつまで経っても、部下の退○希望をする社員は、自分には無関係と思うのでしょう。本当に幸せな人ですよ。いつかは、失脚するでしょうけどね。

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2008年5月23日 (金)

とうとう精密検査。

行って来ました、精密検査。内視鏡(胃カメラ)と肝機能検査をしてきました。苦しかったですね。胃カメラ。10年くらい前にも一度したことがあるのですが、何か技術の進歩というか、それくらい前にしているんだから、今ではもう少し楽にできるであろうという、甘い期待は玉砕しました。

印象的に、進歩したのは、麻酔液かなあ。以前は、水溶液でのどの奥に留めて置いて、決して飲み込まないでと言われた気がします。ところが今は、冷凍されており、飴のようになめながら溶かして飲み込むというものでした。

麻酔が効き始めると、口の感覚はもちろんありません。ベッドに横たわり、いよいよ口からあの管が通されました。「くっ、苦しい。wobbly」と思っても声になりません。目からは涙。嗚咽ですよ。

そして空気を送り込んで、ふくらましにかかります。いきなり満腹です。そして一気に、十二指腸に到達です。そこで突然モニターを眺めていた医師が、「あっ、これっ!」そうです。やはり十二指腸にありました。潰瘍が。前述した10年前にカメラしたときに発見されたものです。

「あ~こりゃきてるわ。」と声高らかに言っているではありませんか。それからまた胃に戻り、まさぐっています。こっちは、苦しくてもだえているのに、分かったんならもう、終わりにしてと心の中で願っていました。けれども、なかなか終わりません。

やっと終わりました。朝8時に受付して、ここまで終わったのが、10時頃でした。それから、医師による診察が待っております。診察の番が回ってきたのが、11時頃でした。

最近は電子カルテというのでしょうか、医師の机上にはパソコンが設置されており、いちいち聞き取った内容をクリックなどしています。患者とは一言二言話して、あとはPCとの格闘をしております。大きな病院はどこもそうなのでしょうが、医師と患者の距離はパソコンを境にすごい速度で、離れてゆきます。実際、無言でパソコンに打ち込んでいるのですよ。喋れと言っているのではないですが。目の前の患者より、機械への入力の方が大事なようですね。ここまでで、12時くらいでした。

そして結局、「ピロリ菌でもいるのかな。検査しますか。」「どうすれば良いんですか。」「なあに、採血で検査は終わります。すぐには分かりませんので、また外来で来てください。」普通のサラリーマンがそんなに何度も外来で来れると思っているのだろうか。

特に今の会社のように、少々気が触れているのであれば、自分の身体よりも仕事が大事ですから、調整などできませんよ。そして、「土曜日でよろしいですか。」「僕(医師)は担当が金曜日なので、土曜日だと違う先生が診ることになりますよ。」別に誰でもいいんですけど。と心の中。

そんなこんなで、次回の予定は立てられませんでした。何とか自力でなおしていくしかありません。結局、治療も、検査もできず、また薬の処方で終わりました。薬と言えば、調剤薬局でのやり取り。「胃カメラ飲んだんですね。で、どうでしたか。」

潰瘍以外の内容については、私もよく分からないので、「えっ、どうでしたかって、何か言う必要があるんですか。」「あっ、別に構いません。」

だったら、そんな中途半端な質問するなよと思います。もう、何だか分からないことだらけです。強い薬に変わったようですが、どうなるんだろう。

全てを投げ出して、身投げしたい。もう嫌だと思いました。何でこんな思いまでして、働かなくてはいけないのか。身体壊してまで働く価値があるのだろうか。しかもこの会社は、医師の診断書を持っていっても、休職すら認められないようですし。参りますね。

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2008年5月22日 (木)

一人、ポツン。

昨日から泊まりで会社の研修に行って来ました。営業歴の少ない新人から若手社員向けの研修会です。私も会社から見れば、営業歴8ヶ月の新人ですので、強制参加されるのです。これで3回目になりますが、何度参加しても非常に嫌なものです。20歳程度歳の離れた社員達と同じ扱いですから。ポツンと一人、全部で50人くらいの中でポツンと一人、40歳のおじさんがいるのですよ。滅入りますよ。

ホント、20代前半の人達からは、どういう風に見えるのかなあ。多分、浮いてんだろうなと感じます。拷問ですよ。また6月にもあるのです。今から憂鬱ですね。

こういった研修は、もちろん若手社員が会社の商品やそれに関連する知識を身につけるための一環として開催しているので、非常にありがたいと思います。しかし主な内容は、「君たちはまだ若い。ガンガン行け。そして営業のおもしろさ、楽しさ、重要さを知れ。」と言った、若人のための研修です。私のように、他のセクションから異動させられたおじさんなどは、相手にしません。まあ、無視ですね。

本当にポツンです。今さら20代前半の社員とうち解ける必要もありませんし。こんなところで一体何やってんだろうと感じてしまいます。

そう萎えているときに、先輩からブルブル。「もう辞めるから。出社も今日で最後かもしれない。」との話し。とうとうそう言う日が来ちゃったのか。って、言う感じです。許されるので有れば、またいつか一緒に仕事ができる日まで在籍して欲しかったですね。無責任だとは思いますけど。

しかし、この会社。誰か離職を止めてくれと思います。今回の研修で周りの若手から聞いたのですが、この4月で彼らの同期入社社員(2年目ですよ)が何人か辞めていったそうです。仕事は増える一方で、営業社員は育たない。毎年何人か辞めているようですから。この先未来があるのだろうか。

明日は、病院に行きます。精密検査をしてきます。身体の調子がずっと思わしくなく、人間ドックでも、多数引っ掛かってしまい、精密検査を受けることにしました。自律神経失調症かもしれません。身も心もボロボロです。一度、営業に身を置くと、ずっと営業から抜け出せない気がします。倒れるまで。気がおかしくなりそうです。

何故か。気が休まるときがないからです。1年365日、営業のことが頭から離れません。それも、プラス思考てきなことではなく、「あれどうしようshock」とか、「ああ、あれもこれもやんなくっちゃ。」とかマイナス思考的なことをずっと考えているからです。精神的におかしくなりますよきっと。そう考えると、先輩も良いときに決断したのかもしれません。

私も、今年の1月に退○を決断し、営業所長に「依願退○させてください。」と言ったのですが、色々言われて、根負けしてしまいました。ただし、負けと言っても、9月まではいると言っただけですので、それ以降はまだ決めてません。精神が崩壊する前に、自分の将来を考える必要があると思います。少なくとも、会社は何もしてくれませんから。むなしいですよ。weepこんな会社に居なければならない自分が情けない。

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2008年5月21日 (水)

悪循環とは。

今日も一日蒸し暑かったですね。今日は或るお客様にて、商品の導入・運用支援を行っていました。私一人では不安と言うこともあり、上司殿と同行して行いました。初の運用支援作業をしたのですが、何とか形になりつつあります。上司殿も、「まあいいんじゃない。」というところで、納まりました。

こうやって一つ一つ実績と経験を積み上げることが重要であると実感しますが、そこまで到達する道のりが長いのです。こういう営業の作業は、売り上げノルマに直接反映しない活動なのですが、会社的には、最重要として位置づけているので、時間を取って行っています。ところが、営業所的(もう一つの会社的)には、営業ノルマ必達ですので、直接売り上げの立つ製品の販売が最重要になるのです。

今月の私はもう一つの最重要ができていないのです。結局今の体制では、最重要活動と言っても、どちらもすればいいのですが、偏った結果を出すと、「何やってんだ。」という評価になってしまいます。会社は、スーパー営業マンを常に求めているのですね。

そうしている内に、絶対人数が減少し、他部門から営業に回さざるを得なくなる。私のように。回された部門は組織変更を余儀なくされ、今まで培った文化(知識と経験)が消えていく。悪循環の極みです。誰か止めてください。

明日の訪問予定がお客様の都合で、キャンセルされてしまいました。午前中は何とか訪問予定はあるのですが、午後は白紙です。突然訪問するわけにもいきませんし。営業所に戻るわけにも行きません(何で日中に営業が営業所にいるんだ?ということになるので。)。どうしようかな。

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2008年5月19日 (月)

不思議な存在

今日は蒸し暑かったですね。久し振りに終日内勤しました。内勤なのに結構疲れました。今日は、会議の時間帯に、「例の人」の組織の責任者が営業所に来ました。新しい技術商品の勉強会をするためです。

それはそれで終わったのですが、幾つか問題が発生したのは言うまでもありません。要するに、「例の人」がここの営業所で活動している内容と、その上司(責任者)が本日話した内容に食い違いが生じているという点です。

新商品は、きちんとしたサーベイが必要ということです。何の調査・研究もなく、ふと訪問したお客様に、「○○という技術を使った製品があるのですが、どうですか?買いませんか?」と無謀に話しても、「うちには不要だ。」で終わりですよ。お客様から見れば、今の環境で十分。更にコストをかかるのであれば、それに納得できる効率化がないと当然いらないと言うことになります。

そう言った、効率化を訴求できないくせに、至る所で、「新しい製品、いりませんか?」というような生半可な営業をしているのです。我々営業社員の妨げ以上の何者でもありませんよ。何で市場をぶち壊しているんだお前は!と思います。

その責任者曰く、「部下には勝手な提案活動を指示した覚えはない。」だと。

でもしてるんだよ。責任取れよと、思います。

その責任者とは同期入社なので、一瞬2人きりになったので、一言。「お客様訪問してんの?」「最近は全然していないよ。俺、担当も少ないし。」

羨ましい身分ですよ。部下の行動管理もろくにせず、お客様訪問もしない。一体お前は何をしてるん?って思います。大きな会社になると、こういう訳の分からないポジションの人間が出てくるんですね。それでも、出世はしていく。何でだろう?世の中の七不思議の一つですか。

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2008年5月18日 (日)

少年野球、本当?

今日は一日穏やかな日でした。嫁と長男は出かけていたので、娘と2人で過ごしました。午後から散歩に行ったりと、何かこのまま時間が止まらないかなあと、本気で祈ったりしてしまいました。Dsc00056 近所の散歩道は、遊歩道になっているので、車などに出会う危険はないのですが、林の中を抜けていくのです。最近の物騒さを考えると、こういう住宅街といえでも暗がりは非常に不安ですね。周りは住宅があっても、歩道の周りは木々で覆われているので、何があっても分かりません。ちょっとこの先不安を覚えました。

昔だと、車も来ないし、木々に囲まれた自然の中で、気持ちいいね、となるのでしょうが、現代では、危険地帯になってしまっています。

どうしてこんな世の中になってしまったのだろう。「ゆとり」のせいで、いざ社会に出てみると、ゆとっているのは、自分らだけということに気づいた人達がおかしくなってゆくのかなあ。年齢的にはそんな感じですけど。

夕方、電話が鳴り、長男の野球チームからでした。これから試合の日は、車を出せとのことです。また、審判もやれだと。参りました。

以前も載せましたが、毎日23時から24時くらいにやっと帰宅して、土日は野球の配車や審判とかで、朝7時半には学校に行くのです。一体何のために自分は生活しているのだろう。身体や精神を休ませる日が一日もありません。

私も少年野球していましたが、車で移動なんてしませんでしたね。全て自転車ですよ。なんと贅沢、なんと甘やかし。一般の親をこんなに使うから、少年野球人口が減ってるんじゃないの。減っているから、余計に一般の親をかり出す。悪循環ですね。聞けば、このチームの役員やコーチをしているお父さん達は、毎日20時には家にいるとか。

そんなことは別にどうでもいいんですが、やはりそれくらいでないと、やれないでしょうね。私のように、毎日24時頃、土曜日もたまに仕事なんて人は、勘弁してほしいです。こんなことが続くなら本当に考えますよ。子供の野球のためにお父さんが早死にしてたら、意味ないですから。

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2008年5月17日 (土)

上司の役目?

今日も飲みに行ってしまいました。風邪気味なので、当初は行くつもりはなかったのですが、後輩社員に「行きましょうよ。」とせがまれては、断るわけにも行きません。「じゃあ、すこしだけ。」と23時過ぎに行きました。

またいつものように話をするのですが、今日は、お互いの営業社員同士の情報の共有化について話をしました。どこの会社もそうだと思うのですが、自分の持っている情報をどれだけ公開して共有化することができるかで、組織全体の向上につながると思います。

彼も、まだ若いのでそこまで考えていなかったようですが、また若いが故に、自分がそんなことを言う立場にあるのか不明との考えを持っていたようです。実にもったいないと思いますね。

若い営業社員は、非常に熱い思いを持っています。それは、私などには及ばないものです。そう言う気持ちを自分の中だけに留めておくのはもったいない話ですよね。しかし、その思いを引き出すのでは、上司の努力が必要であると思います。上司が何もしないのであれば、おのずと部下も何も考えなくなります。

しかも、上司が部下を否定するような言動をするのであれば、さらに組織として回らなくなりますよ。それが分からない人は、ヒトの上に立ってはいけないと思います。でも、実際はそうではない。

権力をかざして、例え家族がいようといまいと、都合のいいように配置転換をするヒト。一生、誰からも納得いく言葉はもらえないでしょう。そして、誰もあなたに追いてゆこうとはしないでしょうね。それが自分と部下を駄目にしたあなたの責任です。

「それがどうした?」と逆切れされそうですが。

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2008年5月16日 (金)

心療内科そして県北

今日は遠くまで行きました。県北の県境でしたね。あと数キロで、私の同期が配属されている営業所のある県です。そこの或るお客様にシステムデモを行いました。結果、何とか導入にこぎつけました。まあ、遠くまで来たかいはあったということです。

直接売り上げノルマには関係はないのですが、これも営業の重要な業務の一つになっているのです。しかも運良く、1日で2件の導入となってしまいました。良いことなのですが、上司殿も「すごいじゃん!」とも言われました。ただ、心情的には複雑ですね。「やっぱこいつは営業向きだ。」とか、「営業になって良かったんじゃない?」などと思われるのではと考えると、何だかなあと思ってしまいます。

はたから見れば、「何だこいつ!かっこつけやがって。」とか「偉そうなこと言うんじゃない。」とか思うかもしれません。でも正直言って、県北まで運転している2時間程度の間、ずっと憂鬱でした。「何で、私がこのようなデモをしないといけないんだろう。」とか、「嗚呼営業なんだなあ。」とか考えていました。

今は営業なんだから、営業としての責任を果たすべきと考えている自分と、何で営業やってるんだ、本来もっと専門知識を習得しているはずではないのか。と考えている自分がいるのです。営業の自分とそれを見つめている自分。この半年で別の人格ができてしまったようです。そして一人の自分が言うのです。「早く辞めて楽になったら?」すると、また別の自分が、「今の状況から逃げても現実は厳しいぞ。家族はどうする?」

そして、今はまだ留まっているのです。今日は心療内科医が来るとのことで、そう言ったメンタルな叫びを伝えようと思っていました。

ところが、何と、先日受診したドックの結果を問診しただけで終わってしまいました。個人面談ということだったので、或る意味、言っちゃおうかなとか考えていたのです。でも、言われたことは、「君は少々肥満だね。もっと痩せるように。運動も心がけるように。」

そんなこと10年以上前から言われてますよ。分かり切った事実。でも、その医者には分からないでしょう。私は昨年同月よりも5Kg程度痩せたことを。異動して初めてのドック健診なので、過去の履歴がないですから。傾向として、痩せているのか太ってきたのか不明なのです。

そんなことを聞きたいんじゃないんだと、心の中で叫んだのも束の間、「目標あと5Kgの減量だね。」と言われました。「だから分かってるよ!」という感じです。完全に期待はずれでした。

明日も目まぐるしく終わるでしょう。毎日があっという間に終わってしまいます。良いことのない日々ですが、もうすぐターニングポイントの6月になります。通常の会社は、退○する場合、3ヶ月前に依頼書を出すのが、日本の慣習だと思います。リミットが近づいてきたと言うことです。私の場合、9月末の退○を考えていたので、6月がリミットとなります。この先自分はどうなるんだろうと思います。仕事は安定しているけれでも、精神はかなり不安定ですから。

そう言えば、尊敬する先輩のうちの或る先輩。どうするんだろうか。嗚呼。

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2008年5月14日 (水)

心療内科医がくる!

今日も寒かったですね。昨日も寒かったですが、或るお客様に訪問したところ、ストーブがついていました。そんなに寒くはないだろという気がしましたけど。coldsweats01

体調的に風邪が抜けずにちょっと苦しい時を過ごしております。そんな中で今日は、商品(ソフトウェア)の立ち上げをお客様にて行いました。もちろん初めてです。そしてもちろん、一人です。誰もサポートはいません。何か予期せぬ事が起きて、サポート専門部隊に電話問い合わせをしようものなら、しっかりと履歴をとられ、こいつは特別研修が必要である(商品知識がない)とレッテルを貼られてしまいます。

俗に言う八方ふさがりとはこのことですよ。初めてのことでも誰のサポートも受けられずに行わなければならない。一体どういう会社なんだと思います。それで一番迷惑するのはお客様なのに。本末転倒ですよ。大企業病の極みですね。

何とか形になりましたので、ほっとしています。このように毎日が新しいこと、知らないことをしています。しかも一人で。そして全ての責任を背負います。精神的には本当に凹みます。精神と言えば、明日、心療内科医が営業所に訪問します。会社では最近、こういった医者にお世話になる人間が多いので、営業所に定期的に訪問するようになりました。

心療内科医というところが、すごいですよね。私のような社員が多いのでしょう。私は、今の営業所に異動して初めての受診になります。今から考えちゃいますね。言っちゃおうかなと。「あなたの診断書を持って、私はこの職種(営業)を去ります。」

私の心のヘルプコールが届くだろうか。でも、負けたく無いなあという気持ちもありますね。誰に負けたくないかというと、私を異動させた人間です。許せませんから。そいつの落ちぶれた末路を見るまでは、会社に存続していたいとも思います。そしてその時が来たら、言うでしょう。「あばよ。」と。

3Mって知っていますか。「ヒト」「モノ」「カネ」です。企業の原点ですよ。それを埃をフッと吹く程度にヒトを動かす人の行為が許せません。一人の人の後ろには、家族、要するに妻、子供がいます。そしてそれぞれの親もいます。妻には彼女の友人がいます。子供には学校、友達があります。人は色んな人や物と関わりながら生きているのです。

それらの関わりを、何の関係もない、ただその時そういった権力を与えられた人物だからと言って、断ち切る行為(異動させる)が許されるのだろうか。人事とはそういうものと思われがちですが、今回の異動は異動した人全員が意味不明と思っているのも事実です。私もそうです。

ただ、いつまでも恨んでも仕方ないので、今は自分の果たすべき責任と、一生許さない人間により先には辞めないことを目標に進んでいます。恨まないけど、許さないですね。そいつのことは。

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腰が!

今日はかなり腰痛です。朝9時からお客様へ訪問し、12時半頃までずっと立ちっぱなしでした。お客様2人に対して、商品の説明をしていました。お客様はもちろん着座です。私も普通に着座できる雰囲気なのですが、進められなければ、やはり座れませんよね。

お客様にも色々です。そう言うことに気づき、「お座りください。」などと言って頂く方もいます。逆に、相手が自分の目の前に何時間立っていようがお構いなしという方。後者の方に共通なのは、対人慣れ(?)というか、他社の人達(取引先等)とのつきあい方が分からない人が多いと思います。

例えば、入社してからずっと内勤業務で、接客などもしない人などでしょうか。別にそれが悪いと言うことではありません。ただ、接客や声掛けをするというこは、その会社の品位が伺えてしまうのも事実です。例えば、営業所に或るお客様が入室してきます。我々は、即全員立ち上がり、「いらっしゃいませ。」と言って、一礼します。相手はどう思うでしょうか。

逆に、何も言われずに、もちろんお茶など出ない。しかも3時間以上立ちっぱなしでも何とも思わない。私は別に良いんですけど、お客様のそのまたお客様が来てもそうなのかなあと思います。

その後、2時間かけて移動し、或るお客様のクレーム対応で訪問しました。営業はまさに、提案、設計、研修、運用、支援、トラブル、クレームなど全てを対応します。一人で。

まだ腰が痛いですね。明日当たり悪化してぎっくり腰にならないといいのですけど。何かもう立てません。

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2008年5月12日 (月)

今後の管理方法

今日の会議もまたこれからは営業はつらくなるぞと、言わんばかりの内容でした。売り上げノルマを達成するために、活動の計画表を提出してはいます。週末に計画と実行の差異を明示して次週からどうするのかを検討するのです。それはそれなのですが、今後は日々、差異を報告し、明日どうするのか、売り上げを幾ら出すのかを明示するようになるかも知れないとのことでした。

要するに、お客様からヘロヘロになって帰社しても、その後数時間かけて計画と実行の差異を分析し、明日の活動に取り入れるべく報告書を作成するのです。毎日です。

この先どうなってしまうんだろう。本当に「倒れる」という言葉が現実味を帯びてきますね。それでも会社は「売り上げ至上主義ではない」ということらしいです。別にいいんですけど、雇われの身ですから。ただちらつきますね。「退○」が。早期退○制度というのがあります。それを利用すれば、多少退職金が優遇されるかもしれません。その年齢まで身がもてばの話ですけど。

今日はそんな悪夢の会議後、昼食も摂れずにお客様の所に速攻で訪問しました。先日導入して頂いた物のサポート訪問です。色々と質問されましたが、何とか乗り越えました。お客様にとっては、私が全てなのです。会社の看板を一人で背負っているようなものです。そこには、新人とか、経験不足という理由は存在しません。ましてや、私のような40歳中堅社員など、ベテラン以外の何者にも見えませんから。

先週末から気候の変化で少々風邪気味なので、今日は早めに帰宅しました。熱など出している暇はありませんから。例え、風邪で発熱しようが、休んではいられません。私の変わりはいませんから。辞めれば幾らでもいるのでようけど。

よほど、目に見える怪我などをしない限り、休めませんね。心も体も。毎日がプレッシャーとの戦いですね。見た目40歳中堅社員は、営業業務できて当たり前ですから。泣きですね。

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2008年5月11日 (日)

マザーズデイズ

母の日ですか。今日から嫁が講習に通うことになっていたので、朝から子供らの面倒を見るのに精一杯でした。「母の日」ということもあり、出かけました。ちょっとしたプレゼントと、Dscn2505 こんな花を買ってきました。

さすがにそう言った売り場は非常に混んでいました。今でも母の日にギフトする人達は結構いるんですね。私など自分の母親に贈った経験など数える程度です。

もちろん、売り場も派手になり、買いやすくなった点も人気の秘密なのかもしれません。

今日は夕食も私が作り、みんなで乾杯をしました。一見、幸せそうに見えるかも知れません。でも全然そんなことはないのです。それなりに悩みはあるものです。仕事と家族の二局の悩みを私は絶えず抱えています。精神が疲労しますね。

明日からまた始まってしまいますね。明日は会議後すぐにお客様に訪問しないと行けません。 その準備やらなんやらで、明日も目が回る忙しさになること必至です。                                                                                                                                                                                                    

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スーパー営業マンとは

今日から嫁の講習会受講が始まりました。よく分かりませんが、介護系の資格取得を目的とした講習のようです。毎週日曜日にあるとのことで、これから3ヶ月、毎週朝から夕方までいません。よって、家のことはすべてやるようになってしまいました。

土曜日は野球の手伝い、日曜日は家事。3ヶ月といえでも、もつかどうか。まあ、これで資格取得してもらえれば、一生ものなので、いいのですけど。私が今の会社を退○しても、2人で働ければ、一人分の稼ぎはそんなになくてもいいのかなと、考えてしまいます。

身近な人が、退○を考えているとのことを聞いてしまいました。私もこのブログを始めたときはそのことばかり考えていました。今もそうですけど。その人も以前からそう言う話は聞いていました。境遇は私よりはいいとは思うのですが、感じるところは同じでしょう。

私も本当に考えます。ここは普通の所ではないのかなという気になってきました。他の会社の営業さんの実情などは聞いたことがないので、自分のいるところが普通と思っていました。しかし最近では、こんなに営業一人になんでもやらせる会社ってあるのかなあと、思うようになり、いや無いんじゃないかなと思います。

200種類以上の商品知識も熟知しており、機械にも精通して、法令にも詳しく、運用方法やトラブルも全て迅速に解決する。その上で、余った時間で新規のお客様に対して新たな商品の提案をしていく。それもお客様の現状の運用方法をサーベイし、十分理解した上で、わが社の商品を導入するとこんなに良くなりますよという提案をしていく。

そんなスーパー営業マンがどこにいるというのか。理想(押しつけ)と現実の乖離が激しくなってきますね。

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2008年5月10日 (土)

さよならアコード

何か休みの日になると、rainですね。気温の変動も激しく、今日は寒いくらいです。少し風邪気味な感じです。

ところで、昨日はまたbeerに行ってしまいました。色々と話している内に、私はまだ運がよかったのかなあと独り考えてしまいました。それというのも、営業所の若い社員は私とは一回り以上違っています。それでも、「○○(私)さん、今日行きませんか?」などと誘ってもらえ、更に、「みんなすごい○○さんのこと信頼してますよ。」などの言葉も発せられ、みんな大人だなあと感じます。

今日はすごい天気が悪いのだけれども、納車日でした。午前中にディーラーに取りに行きました。いよいよ最後のお別れとなってしまいました。あっと言うまでした。

ディーラーに着くまでの20数分程度でしたが、これが最後のドラDscn2490_2イブかと思うと、熱い物がこみ上げてきました。

そして新車の説明を色々と受けていました。新車独特の香りを感じたとたん、気持ちが高ぶってきてしまいました。そしてお金を払い、書類を取り交わして無事引き渡されました。子供らははしゃいでいましたが、駐車場に停めてある元自車に密かに敬礼をして店をあとにしました。

あいにくの雨ですが、やはり新車はいいですね。でも、来月から、野球でガキどもを試合場まで乗せて行かないといけないようのです。しばらくはシートのビニールはずさないでおこうかな。

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本当ですか、と言う感じ。

今日は悲しいお知らせがあります。私が入社して以来、10年以上仕事を共にした最も信頼のおける先輩のうちの一人である人から、退○の意図があることを告げられました。weep

その人とは、私が今の営業になる前まで一緒に仕事をしてきた大先輩なのです。組織替え(私が営業に異動したと共に私のあとがまについた人になります。)と共に色々と考えた結果というのです。私も、色々と考えて、退○を告げた経緯もありますので、人ごとではありません。

組織とは生き物です。大会社にとっては、人は単なる駒でしかないようですが、そこには人(子供や奥さんの)の人生が有るというのを忘れてしまっているようです。組織単位の責任者であれば、会社のためとか、思うのかも知れませんが、実行したことで、その人の人生を惑わせる結果になるということも熟知した上で、異動をさせるべきだと思いますね。でもこれを失敗とは思わないでしょうね。

結局、私もそうですが、異動した理由も納得いかないまま、異動する。家族とも離ればなれ。それは知らん顔。それで悩んでも、お前のせい。やってられません。

異動後、その人の人生は「知りません。」でまかり通るのでしょうか。今は、通っていますけど。組織の長としては、異動させた上での業務活動も、きちんと成し遂げているのか把握すべきでしょう。その人のモチベーションがあるのかどうかも踏まえて。

それもなくして、「辞めたいんですか。ああそうですか、どうぞ。」では、あまりにも人として、人間性を疑います。それでその人は、会社はお客様に貢献することを事業目的にしていると言えるのでしょうか。自分の生活や人生も不安を抱えたまま、それでもお客様の繁栄を生き甲斐にしなければならないのでしょうか。自分の組織の人間のやる気を上げることもできずに、何が貢献なのか、私には理解不能です。

真面目にこつこつとやってきた人間の仕事に対するモチベーションも上げられないうちに、消えていく人間を作り出す責任を取って欲しいですね。組織の長であればですけど。そう言うときに限って、「自分には関係ない」と言うのでしょう。不思議ですね。

いずれにしても、私の心の中に、ぽっかりと穴が空いてしまったようです。

私は、そういう先輩方とまた一緒に仕事がしたいという一心で、今まで続けてきたような感じだからです。仕事は一人ではできません。色々な人の協力があってこそ、実現できるものだと思います。

先輩とはまたいつかどこかで出会うと信じていますが、今後の私は何処に向かって仕事をしていけばいいのか分かりません。先輩がいたから、「私もやっているよ」と言うのを認めて欲しかったから、頑張ってきたつもりなのに。sadこれから、誰に何をどんな希望を持って、仕事を遂行していけばいいのか。

悩むところですね。

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2008年5月 8日 (木)

何もしていないけど、ヘロヘロ

今日は何だかよく分からない一日でした。それでも超多忙で、昼食もまた摂れませんでしたけど。気づいたら、17時でした。一度営業所に戻り、それからまたお客様の所に出かけましたので、帰社したのは、19時頃でした。いつもよりは早かったですけど。

昨日の夜、すごい地震がありましたよね。家は5階なので、かなり揺れました。しかも長い揺れです。実は、以前の勤務地では、大地震(報道もかなりされ、映画にもなりました)を経験しているので、またあのときの記憶が蘇ってきてしまいました。今回の地震では被害がなかったとのことで、安堵しています。もう、あんな被災と恐怖はこりごりですから。

もうすぐ車ともお別れです。それを思うととても切なくなってしまいますね。この9年、本当によく働いてくれました。私のサラリーマン人生の中で、激動の時代の一つを共にしたという感じです。今は激動の時代第二幕といった感じでしょうか。前の車(H社シ○ック)の時も、これでもかと言うくらい写真を撮ったので、今回も外も内も写真を撮っておこうと思います。と思って、PC内の写真を見ていたら、現車が納車された日の写真が見つかりました。

今でもよく憶えています。長男がまだ0歳で、夜泣きなど大変な時期でした。そんな中、納車日に森林公園みたいなところに出かけたのです。写真では、車はピカピカなのに私の顔は、非常に疲れている顔をしています。9年前のあの時の状況や思いが走馬燈のように頭をめぐりますね。本当に思い入れのある車でした。

今度の車はどうかなあ。心境としては、お金を払ちゃったら、あとには戻れませんし、退○もしばらくはできなくなるでしょう。そうなれば、あと数年はここにいるのかもしれません。

複雑ですけど。以前にも記載しましたが、同じような悩みを相談できる人が誰もいないということに、違和感を憶えるのでしょう。今日はもう疲れたので、寝ます。                

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2008年5月 7日 (水)

追加業務。

大変です。今日はいつもの会議でしたが、営業の新たな業務が二つ加わりました。日々超多忙な業務をこなしている状況で、更に二つやるべき事が加えられたのです。リミットは9月。あと4ヶ月のうちで、担当のお客様に対して、営業一人がいくつもの推進活動をしています。結構限界かと思っていましたが、これに二つの業務が加わると、限界を超え、或る意味神業的な領域に達するのではないでしょうか。

何を言っているのかよく分からないと思いますが、通常(私のイメージとして)営業1課とか営業2課とかその業務によって課に分かれていると思うのです。ところが、我々は、全ての営業の業務を実行するのです。お客様にとっては自分が全てなのです。

提案・設計・販売・運用・トラブル対応など全てを営業一人が対応します。しかも商品は200以上あります。

普通は選択と集中といったように、この時期はこれをメインにとか集中した活動をすると思うのですが、今の状況では一体何がメインなのか全く分からなくなりました。それは、全てをやり遂げろと言われているからです。

この先、また数が減るでしょうね。公表されませんけど。一年後には一体営業社員は何人になっているのか、みものですね。もちろん、私もそのうちの一人ですけど。

限界を超えました。

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2008年5月 6日 (火)

暑さと花粉

暑かったですね。午後から、近所の公園に行って来ました。そこは野球用のグランドもあるので、久し振りに長男の野球の相手をしました。Dscn2479_2

このような広い敷地でノックやバッティングなどの相手をしていました。もう腕や足腰パンパンです。コルセットをしていたので、まだましですけど。

最終日なのに非常に疲れました。明日からどうしようかと思います。

グランドにいる間も、メールがブルブル。お客様から質問メールです。こんな休日に質問してどうやって調べろと言うのか。意図が分かりませんね。

午後から夕方にかけて強風に見舞われました。グランドは周りを松の木に囲まれており、風が吹く度に黄色い花粉が見えるくらい飛び交っていました。そう言えば、今日車を見たときも、黄色がかっており、花粉が飛び交っていると思いました。

車と言えば、今週で今の車ともお別れです。約9年乗りました。今年10歳になる長男と時期を同じくして買ったので、まさに家族と共に歩んできました。そこにあるのがいつもの風景であり、そこに、その席に座るのがいつもの構成でした。土曜日が納車となるので、子供らが乗るのは今日が最後となります。

みんなで写真をとりました。今まで無事故でありがとうの感謝の気持ちを込めて。そして、新しいオーナーが就いたら、大事にしてもらえと祈願して。私には必要十分な車だったので、気持ちに穴が空いた気分です。

寂しい気持ちもありますが、

NEWカーには、これからよろしくと祈念したいところです。

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快晴ですね。

今日は今までの天気がなんだったのかと言うくらい、一変して暑いくらいの快晴ですね。GW最終日、きっと公園などはアウトドアな人達でごった返しているでしょう。

私は昨日、ちょっとそこまでと言う感じで、出かけたのですが、Dscn2464 これがはまりにはまってしまいました。行きも超混んでいたのですが、帰りはUターンと重なり、高速も渋滞でしたね。

本当にちょっとそこまでという気持ちだったのですが、終始運転していた私はへろへろでした。しかも車は、マニュアルなので、足もがくがくでした。

昨日はそこで、「生マグロ」を買ってきてしまったので、今日はどんなにいい天気でも、お弁当など作らずに、その「マグロ」をお昼に食べないといけません。なんか、複雑な気分ですね。きっと昼食後に公園など行こうとしても、どこも混雑して駐車場も一杯でしょうね。

なんかついていないなあ。あっ、仕事と同じです。うまく行きません。そういえば、明日から仕事です。ああ、また地獄の日々がやってきます。そう思っているうちに、或るお客様から、mailがやってきました。もちろん仕事です。

まだまだ悩む日々が続きそうです。

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GWエトセトラ

今年のGWの天気はすっきりしませんね。今日も小雨がぱらつくどんより雲が漂っていました。ところで今日は、長男の野球も休みのため、久し振りに家族で出かけました。漁港に行きました。普段は車で2時間もあれば余裕で着くところですので、10時過ぎに出かけたのです。ところが、甘かったですね。GW真っ只中。高速も途中から渋滞し、ICを降りたのが、既に12時半頃。更にIC出口から渋滞。結局目的地の漁港に着いたのが、14時を回っていました。

何とか車を置き、やっと市場へ。