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2008年4月

2008年4月29日 (火)

平穏な一日

今日は何もない一日でした。何もないというのは実は、一番良い日なのかなと思います。でも昨日深夜、お客様からメールが来ました。もちろん商品に対する質問です。深夜の電話やメールは本当に気が滅入りますけど。

今日は午前中、子供らもそれぞれ外に遊びに行き、嫁は下の子に付き添っていたので(近所の人達と遊んでいたので)、一人で過ごしました。営業に配属させられた直後、昨年の10月以降、休日を一人で過ごすことはできませんでした。一人でいると、仕事のことを考えてしまい、鬱状態になってしまうのです。最近半年経過して、やっと少しは一人でも過ごせるようになりました。

それでも体は正直です。異変は感じます。胃が苦しいのです。人間ドックの結果、要再検となっているので、早く医者に行きたいですね。いつ行けるか分かりませんけど。

午前中は暇だったので、またメンチカツを作りました。これで3度目なのですが、かなり腕を上げたと思います。テレビでありがちの、割ると滴る肉汁が溢れてきました。家族にもそれなりに好評でした。またレパートリーが増えたかな。将来、これで生計を立てられないかなあと思います。無理でしょうけど。

明日からまた仕事。カレンダー通りなので、連休ではないのです。crying

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2008年4月28日 (月)

プレッシャーとの戦い。

会議でしたね今日は。その間にブルブルしっぱなしでした。会議後にリダイアルすると、質問のオンパレード。超多忙の中、それらを解決するのにまた数時間を要してしまいました。本当に一日何時間あっても足りません。

先週の会議の時。「例の人」に○○の資料、お客様が分かるような資料はないかという質問をして、「今度、同じ職種の人達と会議するから聞いてみる。」などと訳の分からないことを言われたので、今日、聞いてみました。すると、答え。「みんな特に無いようです。」だと。だからどうしたって感じです。結局、資料を作成するのかしないのかと言うことです。「あなたが一番メインで推進している製品ですよね。資料を作成できないのなら、我々で作るので、いいんですけど。ずっと待って、結局できませんでは非常に迷惑ですから。」

結局、期限を決めてそれまでにできなければ、営業社員(私)が作ると言うことになりましたけど。営業は本当に何でもしますよ。

今週もたくさんのプレッシャーを肩に乗せての営業活動が目白押しです。プレッシャーとは、営業社員の責任の大きさです。お客様にとっては私が全てです。私が言ったことで、そのまたお客様に多大な損害を被ることもあります。それを考えると、中途半端な発言はできません。1から10まで完璧に回答しないと、あとで賠償物になると言うことも過言では無いからです。

世の中GWと言っても、どんな人が休暇をとっているんだろう。と思っていましたが、いましたね。この会社にも。うらやましい。休める部隊もあるのですね。まあ会社には色んな人達がいるので、そういう部隊もあるのでしょう。営業という現場は一番過酷な場所ですから、病気以外の休みといったら、親の葬式くらいしか休めませんよ。すさまじい。いつまで続くのだろうか。そして、これから配属される新人君。いつまでもつのかなあ。昨年の新人君達も減っているようだし。

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2008年4月27日 (日)

眠気

GW始まりという報道があるように、本当に世間では連休が始まったのかな。今年は連休も週末にあるので、私はいつもカレンダー通りなのですが、今回は何か連休という意識があいませんね。明日も普通に営業会議だし。

4月(期首)に入ってから売り上げもそれほど出してはいないし、対象となるお客様も抽出できていません。また言われますね。「お前、どうすんだよ。4月、5月とどれだけ売り上げ出すつもりだ?」

言葉に詰まっている自分が容易に想像できます。営業は通年かけて営業活動をしていくと思いますが、どうしても季節的な変動が起こってしまいます。また、会社的にも、4,5月は○○活動に傾注せよと言った指示も出されます。これらは決して直接的な売上金額に反映されません。

それでも全社的な営業活動をしながら、商品の導入活動をしながら、製品の販売をしていく。そこにはサポートやトラブル対応ももちろん組み込まれていきます。前にも記載しましたが、普通の会社(?)にイメージするような、営業1課とか2課とかいうように細分化されていればいいのですけど。ここでは、営業は一つしかなく、お客様の全ての要求に一人で対応していくのです。これが、日々深夜にまで及ぶ業務量の膨大化の原因になっているのでしょう。

最近、みんなと話しているときの会話。「ここんとこ、運転中に異様に眠気におそわれるんですよね。」

それはたるんでいるとかじゃない。体がもう無理と訴えているんだよ。とみんな気づけばいいんですけど。これを言う人は20代ですよ。まだまだ若いのに。私もですが、みんなどこまで続くのだろうか。

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2008年4月26日 (土)

審判!?

4月も終わりに近づき、長男の野球も本格的なリーグ戦のシーズンを迎えはじめました。自分には関係ないと思っていたのですが、様々な支援要請が来ています。

球場まで乗せていく配車程度であれば以前のチームでも行っていた(嫁が)のですが、何とここのチームは審判の依頼までされてしまっています。アウトだのセーフだのやってられませんよ。しかも立ちっぱなしはヘルニアの腰には大変つらいことです。

少子化だか人気がないのか要するに、少年野球人口が少ないのです。なので、役員だけでは回らず、一般の親たちも出動せざるを得ないのです。そんなの聞いてないよって感じですよ。特別スポーツをやっていたわけでもないですし、野球が大好きというわけでもありません。

一週間へろへろになった体に鞭打って、土日早起きして、車(しかも新車ですよ)にガキども乗せて、一日2試合「アウト」だの「セーフ」だのジェスチャーしろってか。やってられませんよ。しかも一度は講習と練習試合等に審判として参加するようにだと。

最初のリーグ戦は6月にあるようなのですが、今からすごく憂鬱です。全くガラじゃありませんから。

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疲れる日々

昨日は早く帰宅するつもりでしたが、結局22時頃までいました。まさに今帰ろうとした瞬間に、「○○さん、まっすぐ帰るんですか。」「えっ?いやぁ、寄り道していくかな。」ということで、また飲みに行っちゃいました。

ちょっと二日酔いです。

昨日、県南のお客様に訪問していたのですが、別のお客様でトラブルが発生し、急遽県北のお客様に訪問しました。移動時間2時間。脇目もふらず運転して、着いた頃にはおなかもぺこぺこでした。でも昼食を摂るわけにはいきません。何故なら、お客様が困っているからです。私が昼食を摂っている間も困り続けているからです。営業なんてこんなものですね。

飲みの時にも話題になった「例の人」。もうみんなは諦めているのですが、若手の一言。「何にもしないなら、お客様の所にも訪問しないで欲しいですね。迷惑ですよ。」

先日私が彼に聞いてしまった。「○○(例の人)さん、XXの簡単なお客様も普通に理解できるような資料ってないですか?」「今度会議があるから。」「だから何?」「会議の時に聞いてみる。」

意味が分かりませんね。要するに自分ではオリジナルを作成する気はない。他の自分と同じ職種の人に聞いて、あればもらうとうことでしょう。あきれて物が言えませんでした。何故なら、彼は我々営業に、その商品を売ってくれと言っているのです。売ってくれと言いながら、彼はその商品の特性や特徴、運用効果など全く理解できていません。

もう無視するしかないのでしょうか。はあ。疲れますね。

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2008年4月25日 (金)

眠気との戦い。

今日の帰宅も日付の変わる直前でしたね。帰社するのも遅く、また帰社してからの仕事も多々あり、どうしても毎日こんな時間になっています。smokingルームにて、若手社員との会話。「疲労もピークですよ。」「本当だよね。毎日何してんだかわかんないよ。」「限界ですよ。」

営業所のあちこちから「限界」というキーワードが生まれています。そう、営業社員の共通言語。「限界」

自分の「限界」地点は何処なのか。まだ到達していないか、それとも越えたのか。私は今、限界地点をずっと這い回っているのでしょう。下がることも上がることもなく。営業所長などもピークなのでしょう。今日など、目が充血していました。

きっと全員が「もう限界」と思っているかも知れません。でもそれを公には決して口に出したりしません。その瞬間に最果てまですっ飛ばされそうですから。そうです。最近、そう言う人事が目に付くようになりました。何か、2年に1回飛んでいく人とか、北や南などを行ったり来たりする人など、端から見ていてもぐっとこらえているのかなと思います。

45歳過ぎると、なかなか辞めるわけには行かなくなりますから。どういう人がやたらめったら異動していくのか分かりませんが、一つ言えることは、不要(それほど必要とされていない人)な人と思われている人ほど、どっかに行っちゃいますということでしょうか。

今日はお客様から様々な質問を受けました。21時頃帰社して、それらを調べる気力も体力も残っていませんでした。とりあえず、明日の資料を作成するので精一杯でしたね。23時を廻った頃に力尽きました。明日(というか今日)帰社してからの膨大な報告業務と通常業務のうちの一つになるのでしょう。

先週は26時(常識では深夜2時という)頃に力尽き、帰宅しそれから4時頃までかかって資料作成をしておりましたが、今週はどうなるのだろう。決して早く帰宅することを目的している訳ではありません。

ただ、ある日動脈瘤とかで倒れないように、たまには早く帰社して体を休めたいと考えているだけです。でも贅沢な悩みなんでしょうね。

ああ、もう眠くて何を記載しているのか分からなくなってきました。本当、思考停止してしまったので、続きは明日ということで。

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2008年4月24日 (木)

気づいたら、23時。

今日はお客様から解放されたのは、21時を回った頃でした。帰社したのは22時。朝は9時過ぎにはお客様に訪問しているので、今日の中での仕事は22時過ぎにやっと開始となりました。しかし、頭も体もすでにへろへろです。あまり考えることもなく、とりあえず、明日の訪問資料の準備をして帰宅しました。

何か毎日の訪問が移動も含めて8時から21時位。それからやっと報告業務や、資料作成の時間になります。それでも23時を過ぎると、眠気と空腹がおそってきますね。それでもしないと間に合わない。一体いつまで続くのだろうか。この状態でトラブルでも発生したら、もうアウトですね。放心しちゃいます。

ところが、夜隣の席の若者が、放心していました。「○○(私)さん、やることが多くて、わけ分かりません。しかもトラブル続きでどうしていいのか。。。」「頑張ろうぜ。」しか言えませんでした。変わりになることもできませんし、昨日も記載しましたが、お客様とは対自分のみの関係なので、担当のお客様のトラブル等は全て自分が解決するのです。他の営業社員が自分の担当のお客様以外のお客様をサポートすることはできません。

よって、必然的に手伝うことは不可能です。事務的なことは別ですが。

個人の過密スケジュールにはトラブルなど想定しません。故に発生したときには全ての計画や予定が水泡に帰するのです。考えたくありませんね。

実は今日もトラブルやクレームになりそうな事件がありました。私は朝からあるお客様に訪問し、打ち合わせを兼ねて、研修会をしておりました。講師は私です。そんな中、携帯にメールが。けれども研修中(私が話している最中)に見ることできません。終了後(13時過ぎ)見ると、「○○(お客様)様より連絡あり。至急XXの件で電話欲しい。12時までに電話してください。」

そして、14時頃連絡すると、「何やってんだ!午前中に連絡して欲しいと言ったんだぞ!電話に出た人(営業所の電話番の女の子)は、必ず午前中に連絡すると言っていたぞ!もういい、こっちで解決した!。」とご立腹。要は、商品に関する不明点を聞きたかったようです。そう言った専用の電話受付部隊(よくいうサポセン)もあるのにもかかわらず、営業社員からの電話を待つのもすごいですが、電話を受けた女の子も(事実は不明ですが)根拠もなく(私がお客様の所で何をしているのかも分からないのに)、午前中に電話させるとはよく言ったものです。

みんな何かが狂いはじめているのかな。自己中だらけかもしれないですね。自分も含めてですが、自分が取り組んでいる仕事以外のことが来ると、他人に振りたがるのかもしれません。今回のお客様にしても、自分(お客様)のお客様から問い合わせを受けているのです。それを何も調べず、確認せず、すぐ担当の営業社員に「あとはよろしく。」状態です。

色んな意味で参りました。

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2008年4月23日 (水)

考えちゃいます。

最近、アポが入らない。今週も木金にかけて、結構空いてしまいました。営業としては、常に2週間先の予定は入れているつもりでしたが、ここんところ超多忙なこともあり、先の予定を入れ忘れていました。分かってはいたのですが、なかなか軌道修正できないでいます。

今日は先月契約を頂いた或る大きなお客様へのフォロー訪問を行いました。事業所5カ所を全て回りました。これが県内外を含めての5カ所なので、結構大変でしたね。走行距離としては400Km程度なのですが、一般道での400Kmなので、多分運転時間は5時間超だと思います。もう足腰立ちません。帰社したときはいつもと同じようにへろへろでした。

いつも思うのですが、この会社の営業は、担当のお客様に対する全ての案件が一人の営業が担うのです。分かり易く言うと、商品や製品の提案から契約、導入、説明・指導、サポート、トラブル対応等、全てを一人の営業が担当しています。担当のお客様の先にはそのお客様のお客様もいます。それらも全て一人の営業が担当しています。分業化が全くされておらず、全て一人です。私など、お客様のお客様まで含めると、それこそ1万件を超える数の担当をしていることになるでしょう。

想像できますか。その内の10人程度の人達が、私の携帯にブルブルして、問い合わせをすると私が対応するのに数時間を要します。1万分の10ですから、0.1%なのですが、0.1%が例えば2日おきに問い合わせが来ると、もう対応できません。

このような営業が他にあるかどうかは分かりませんが、ちょっとした異常事態ですね。しかも、先日社内の業務連絡に、営業社員から問い合わせ専門部隊への問い合わせがこんなに減りました!という内容が発表されていました。以前にも掲載したのですが、商品や製品に対する専用の問い合わせ部隊がいるのですが、お客様は直接担当の営業社員にブルブルするのです。そうなると、こちらから専門の問い合わせ部隊に問い合わせるしかありません。通常は外出しており、調べる手段がないからです。

すると、問い合わせ部隊の人達は、営業社員からの問い合わせが多い。あまりにも商品知識がない。とのことで、営業各人が問い合わせた件数をカウントして、発表することになったのです。要するに、商品知識が無い奴らはこいつらですと晒すのです。みんなそれを恐れて問い合わせをせずに、自分でひたすら時間をかけて調べる傾向になったのです。そして、残業が増えているのです。

或る部門(ここで言う問い合わせ専門部隊)は、こんなに減りました。効果がありました。と、多分社長に言って、いいこいいこしてもらうのでしょう。そして、例えば総務の部隊は、営業の残業が増えている。原因は何だ?仕事がのろいのか、計画的にしていないのか。遅い奴らをピックアップしろという動きになるでしょうね。

営業は何をしても内勤部門の人達の不満の種なのでしょうね。「あいつらは何をやっても駄目な奴らだ。」という声が聞こえてきそうです。先は短いかな。やはり次の職を見つけておかないと、本当にまずいと感じますね。

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2008年4月21日 (月)

飲み?月曜日ですけど。

今日は月曜日。会議もありましたが、その他色々いつものように大変でした。あれもこれもしなくてはいけない中で、夜、ブルブル。「今日、泊まっているんだけど来れない(飲みに)?」明日、或るお客様に一緒に同行していただく元上司から。「20時頃なら。」「うーん、もうちょっと早く。」「分かりました。」月曜日ですよ。

という感じです。断れない。やることたくさんの中で、そんな早く(?)に飲みに行く時間などあるのだろうか、いやあり得ませんね。ただ、断れないだけ。八方美人ではないけれど、少し困ったつきあいですね。

今週は、いつものように非常につらい週になります。毎週毎週こんなにつらくて、一体どうするのだろう。毎日目の前に大きな壁が立ちはだかります。その壁を少しくり抜いて明かりが見えると、その向こうにはまた壁がある。どこまでいっても終わりのない壁がいつもそこにあるのです。

営業って楽しい?やりがいある?お客様と熱い会話をして、色々な物を導入してもらう。そしてお客様が良かったという判断を下す。そこに行き着くまでにはもちろん、厚い壁を崩していかなければならないのです。それが「やりがい」?

難しいですね。社会人5年目くらいの営業であれば、それもうなずけますけど。40歳を過ぎた自分が初めての営業でとまどうとしたら、その部分が一つあると思います。「やりがい」をどこに見つけるのか。社会人人生中堅にさしかかったときに、初めての職種。今まで培ったものは全く役に立たない仕事。体もそうですが、精神面も追いつきません。

今日もその元上司にも話したのですが、まだ自分は営業にはなり切れていません。もう少し時間が必要だと思います。本音では、多分一生なりきれないと思います。それでもやるしかない。自分との戦いです。終わりのない戦いですね。

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2008年4月20日 (日)

先生と一体感。

今日も激しい風が吹いています。typhoon最近の天気はどうしちゃったんでしょう。昨日は小学校の授業参観日でした。下の子にとっては初めてでしたので、私は1年生の教室にいました。嫁は、4年生の長男の教室へと分業しました。

1年生はまあ保護者が来ているという異常事態があってか、異様に興奮状態でした。みんなノリノリで、それだけ見ると、まるで幼稚園と何ら変わらない光景でした。みんな喋りたい放題。話の途中で大きな声で喋り出したりで、みんな保護者に注目してもらいたいのでしょう。

そんな中一番困っていたのは、やはり担任の先生でした。これがまた50歳を過ぎていると言われている男性教諭なのですが、一年生の受け持ちは初めてのようです。絶えず明るく振る舞い、「みんなあーーー。できなたかあーーー。」と言った感じです。恐らく心の中では、50を超えて初めての一年生。今さらどうやって扱うのか分からない。というような悩みを抱えていそうです。

そう思いながら、授業を参観していましたが、ふと気づきました。

あれ?○○歳を過ぎて初めての○○。もしかして自分と同じ?しかも教諭で50歳代といったら、超ベテランですよきっと。

「40歳を過ぎて初めての営業」同じじゃんと思ったら、妙に同情心や一体感が生まれてきてしまいました。しかもお客様からはベテランと思われている。

思わず心の中で、「○○(先生の名)さん、頑張れ。」と叫んでしました。

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2008年4月19日 (土)

ビッグ商談!?

うう、眠い。昨日というより、先ほどやっと帰宅しました。今週はやたらやることが多く、しかも金曜日までにしなければならないことも山ほどあったりしてとても気がかりだったのです。日々の事に追われ、金曜日にはなるべく早く帰社して行おうなどと甘い考えをしていました。

ところが、昨日はお客様訪問を終えたのが、22時。すでにこの時点で、絶望的な時間でした。23時頃帰社し、報告関連の資料をパチパチと作成していました。もちろん営業所には誰もいません。金曜の夜に独りパチパチと資料を作り、気づくと3時。そして帰宅途中には、朝刊配達のバイクと共に帰宅でした。

それはそうと、昨日は(私にとって)ビッグ商談が2件ありました。1件目は、初の単独での当社商品(ソフトウェア)のプレゼンを行いました。少し早口になっているなとは思いながら、何とか無事に終えることができました。私には初ですが、お客様にとっては、どんなものなのかしっかりと説明することが当然と思って、聞いているのです。

最終的には、是非契約したいとの言葉をもらうことができ、プレゼン始めの一歩としは、自分の中ではよしとしました。でも、23時頃帰社して上司殿に報告すると、あれが足りない、これは何で聞かないのかなど、不足点を指摘され、「分かってはいましたけど。夢中になってしまい、相手との対話のやり取りがうまくできてなくて。。。」

「次回、しっかりすること。」と特に褒められることも、厳しく叱られることもなく、「はい。」とは答えましたけど、何かなあって感じですね。

2件目のビッグ商談は、別のお客様で今、利用中の機械の入れ替えの提案でした。色々な物全ての入れ替えを提案するのですが、金額にすると下半期の私の売り上げノルマの50%超といった感じです。非常に大きな物です。夏場の導入を希望されているため、しばらくは動けませんが、7月頃から再度動き始めると言った感じでしょうか。

これについても上司殿からは、「お前、本当にいけるのか?それを当てにすると、落としたときの埋め合わせが難しい。小口の物もこつこつ当たることを忘れるなよ。」「はあ、分かっています。」また何だか褒められることも叱られることもなく、「?」と言った感じです。

まあ、確かに上司殿からしてみれば、私のやっていることは不安だらけなのでしょう。実際ミスも多いですし。でも、一所懸命やっても(自分ではそう思う)、冷静に対応されると、何か冷めちゃいますね。私はそれなりにお客様と言い意味で戦ってきているのですが、報告段階でその熱い気持ちが萎えてしまいます。別にいいんですけど。

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2008年4月17日 (木)

まだ続いている。

sprinkle今日は一日雨でした。私の心もrain土砂降りですね。今月になって落ち込むことが多く、既に底まで行った感じです。今日もくたくたで帰社しました。しかも帰社してから、やることが多いので、更に目まぐるしくあれこれ資料作成をしていました。一つの提案資料を作るのに大体1時間を目安にしているのですが、なかなかそうも行きません。

気づくともう22時。今日は他にやること(もちろん仕事系ですが)があるので、なるべく早く帰宅したかったのです。でもそういう願いもむなしく、23時過ぎの帰宅になってしまいました。もう何もできません。

明日の準備だけで精一杯でした。それも全てできていませんが。明日は明日で、向こう半年の売り上げ予測を提出しないといけません。要するに、何処に何を売るのかを一つずつ洗い出していくのです。もう、終わりが見えません。○○千万円の金額をはじき出さないといけませんから。更に追い打ちをかけるかのごとく、上半期の活動結果報告もしないといけません。

お客様に対する仕事よりも、会社に報告する仕事量は半端じゃありません。お客様への訪問塔で、8時間働いて、会社への報告で5時間程度働く。一体私の仕事は、誰のためにしているのだろうか。ふと考えてしまいます。

そんな中に於いても、「例の人」は全く関係なし。私が、「こういう資料無いですかね。」って聞いても、「ないよ。」の一言。それで私が作成した提案資料を持って、お客様に提案すると、翌週の彼の習慣活動報告には、「○○様に、○○を提案しました。」と報告されてしまいます。何も考えないくせに、地獄耳なんです。いつの間にか、自分が提案したかのように報告されてしまうのです。参ります。

さて、明日は何時に帰宅できるか分かりませんが、明日の仕事はどれもボリューム満点です。どうなったかはまた明日この場で。

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気を確かに。

疲れたなあという感じです。昨日は、飲み会だったのですが、普段の日にもかかわらず、2時位まで飲んでしまいました。営業総括所長が来ての慰労会でしたので、途中で帰るに帰れずでした。後ろ向き発言は禁句ですので、自分の意志とは関係なく、絶えず前向きでしたね。

お陰で今日は朝から大変でした。げろげろ状態でしたが、何とか午前中を無事に終えました。お昼はもちろん何も食べられませんでした。更に今日水曜日は恒例の上得意様の勉強会です。17時半から今日は22時くらいまで行っていました。私は基本的には聞いているだけですので楽なのですが、やることだらけの今の私には何とも言えない時間です。帰社しても何もできない。やることは山ほどあるのに。wobbly

本当、最近気が狂いそうです。毎日が戦いです。気が休まるのは、土曜日だけですね。

他の会社の営業社員も大体同じだとは思いますが、こんなにやることの多い営業は他にあるとは思えません。200種類位の商品知識や法令、コンピュータなどなど。商品や製品の販売だけでなく、継続的なフォローや対応が要求されています。

以前、先輩の営業社員が倒れたのを目の当たりにしています。その人は営業としては、かなりやり手で期待をされていました。後輩からの人望も多くいい人でした。その人が「頭が痛い」と言って病院に行き、それっきり3ヶ月の入院。脳動脈瘤だったようです。退院後は別人でした。今は営業職を離れ、別部門で働いています。

明日は我が身ですよ。

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2008年4月14日 (月)

もう、限界か。

もう限界ですね。何か毎日色々なことが起きて、それを限られた時間内に解決することを要請される。こんなことに追われて、自分が営業としてしなければならないことができない。何か、お客様からも感謝されないし(トラブル対応など感謝される所以も無しですから。)、上司殿からも「どうなってんだ?」と言われる始末。

はっきり言って、全てを投げ出したい気持ちです。このところ、やること全てが失敗の連続なのです。元々営業職を希望したわけでもないし、入社16年目にして営業職になるとも思ってみませんでした。

何とか半年はもったものの、やはりにわか営業は限界が速いです。今は自分が分からないことが分かりません。自分が一体何をしているのか、何を喋っているのか分からなくなってきました。

しかし、社内ではこのような後ろ向きの発言や姿勢など禁物です。そんなことが明るみに出ようものなら、即刻立場も全て格下げ扱いです。こんな思いをしてまでと、思っていても、仕事中(8時~0時くらい)はそのような素振りは一切見せません。他の人もきっと同じような感じでしょうが、本当の胸の内は分かりませんけど。

明日は営業総括所長が慰労に来るそうです。つまり飲みです。無理矢理仕事を切り上げて、駐車場代と代行代を使って飲みです。こんな私の気持ちなどは、心の深層部分に隠して、「頑張ります。」と言わざるを得ないのでしょうね。実にやりがいのない仕事をしています。crying

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2008年4月13日 (日)

中毒症。

今日は寒かったですね。寒の戻りなのか、朝から冷え込みました。昨日から長男が嘔吐と微熱(いわゆる自家中毒症)を起こし、寝込んでいました。こんな歳(9歳)で引き起こすとは、参りますよ。これは経験者しか分かりませんが、2日間くらいは何も食べられません。水分も、スプーンに4,5杯程度しか口にできないのです。それ以上飲むと、すぐに吐いてしまいます。

彼も今日の夜にはかなり回復しました。しかも1日半程度食べていないので、空腹も結構限界のようでした。この際、普段嫌がって食べないものを出してみることにしました。とりあえず、「ねぎ」です。

うどんが欲しいというので、うどんにたっぷりの「ねぎ」を一緒に入れて、出してやりました。案の定、がっついていたので、ねぎもおいしいと言って、完食しました。回復後も、食べられたらと思います。

そんなこんなで、この土日は大変でした。さて、明日はいつもの月曜日の会議もあります。何とか乗り切れるように頑張らなくては。

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2008年4月12日 (土)

勉強しないと。

午後から少し勉強(来週のデモの準備のため)したのですが、なかなか理解できませんでした。引き続き、今夜もやるしかありません。休みの日に仕事のための勉強をするのは、きついですね。この内容がまた難しい。sweat01

平たく言うと、簿記で言う原価計算の内容になります。これは難しい。

そう言えば、この前「鉄道博物館」に家族が行ったようです。写真を見たら、思わず懐かしいものもありました。Dscn2408

前任地ではよく新幹線に乗っていたっけなあ。最近は全然乗らないですけど。

これからまた勉強します。ああ、休みの日もやはり心は休みません。今夜も遅くなりそうです。

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戦い前の休息

昨日は案の定、飲みに行きました。いつも同じ飲み屋なのですが、結構高いんですよね。比較的、飲み屋が少ないので価格競争がないのかもしれません。ということで、今日はちょっと頭痛がするのです。

昨日も色々とありましたね。或る重要なお客様からブルブルがあり、「○○という企業でデモ(最近紙面を賑わせているデモ活動ではありません)ってくれ」という依頼を受けました。私にとっては、初のデモになります。次週行うのですが、今から勉強しておかないと、とても今の私の知識と営業経験ではできません。かなりプレッシャーですね。来週はそのほかにもやることが盛りだくさんです。大きな商談も行う予定ですので、毎日ぼろ雑巾状態でしょう。今からげんなりです。

とにかく今日だけは体を休めておきたいです。腰の状態もよくないので。

なんか来週、営業統括所長が当営業所に来るそうだ。当営業所は上半期の営業活動結構頑張ったということで、労をねぎらいたいとのことです。結局「飲み」になるのですが、週の途中で「飲み」が入るときついですね。

そう言えば、昨日、私が或るお客様訪問中に、「例の人」が現れたのです。普通に仕事として来たのですが。

ほそーい声で、「おはようございます。」とう感じで、最後は聞き取れませんでした。お客様と話すことなく、いつの間にか消えていました。お客様も「技術の人はあれでもいいんだろうけど。think

私から言わせれば、技術なんてこれっぽっちも持っていませんよ。新しいことに挑戦する気も無い人ですから。と声を大にして言いたかったのを、こらえていました。でもうらやましいですね、給料もらえるんですから。angry

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2008年4月11日 (金)

うんざり。

今日は一日雨でした。途中激しさも増し、運転していて結構危なかったです。昨日、或るお客様から、税金に関する質問を受け(何で営業の私に質問するのかは、いい加減うんざりですが)、昨日は調べる暇もなく、今日に至りました。そして、今日訪問した別のお客様に教えてもらいました。その方曰く、「そんなこと、私なら市役所に聞くけどね。」と。まさにその通りですよ。私に聞いて一体どうすんだろうと思います。

お客様にも色々いますが、自分が分からないこと何でも営業担当に聞く方と、自分で判断できる方。こういったことで、営業担当(例えば私)も、サポートの仕方が違ってきてしまいます。営業も人間です。感情や情熱もあります。くだらない(自分で調べろ)ことを何でも携帯にかけてくる人に対しては、あまり近づきたくはないですよね。

でも営業担当が受けた、お客様からの問い合わせを別のお客様に教えてもらうなんて、通常では考えにくいですね。きっと。そういう方には、自分のできる事全ての力を注ぎたいと感じました。

そこで、「例の人」です。今日また或るお客様から、商品(システム)に関する質問を受けたのですが、それは、「例の人」がメインで担当するシステムです。帰社してから、とりあえず聞いてみました。

「○○(システム)でこういったエラーが出ているんだけど、どう思う?」「ふーん。」

と、即座に隣の別の営業社員に「ねえ、○○はどうなったの?」

そうです。今日は木曜日。彼の週間活動報告を提出する日なのです。そんなエラーの見解なんて構っている暇はなかったのです。その後もしかとで、パチパチ。暫くして、「あのう、さっきの話し、聞こえてました?」と再度聞いてみると、「聞こえてるよ。分かるわけないじゃん。開発部門に聞けば。」だって。こっちも思わず、「ああそうですか。全く情けない回答ですね。」

調べる気もなく、それよりもそんなことは自分には(自分の業績には)関係ないことだから。といった気持ちが丸見えです。私も営業になる前は彼と同じ職種(彼の事実上の上司)だったので、この営業所に於いて、彼の立場を上げようとしているのですが、そんなことは不要のようです。彼は、自分の実績ポイントのみに関心があり、それ以外のお客様が導入したシステムをどのように運用しているかや、こうすれば更に効率よく運用できるかとか、エラー等が発生して困っていないか、などは眼中にないようです。すべて自分の業績ポイントだけ。もうお手上げですね。

そんな態度や対応で、業績ポイントを上げても(自分ではなく営業社員がしていることに寄生しているだけですが)、何の評価にも繋がらないことを早く理解して欲しいです。理解していないからこそ、彼も彼の上司に対して文句や不満を持つのでしょう。人や組織は絶えず、支え合ってこそ、更なるステップに挑めるのに。そんなことも分からない人って、或る意味不幸ですよ。自分はそうはなりたくないですね。

最近、ちまたで聞く噂。当営業所や近隣の営業所の若手社員の人達の発言。「僕はあんな人(例の人)にはなりたくないですね。」

彼が聞いたら、、どう思うでしょうね。仕方ないですけど。

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2008年4月10日 (木)

ストレスピーク

今日の出社は非常につらかったですね。昨日は子供の入学式のため休んだのです。普段の日を休むと、こんなにもつらいものかと感じました。要するに、昨日何かトラブルは起きていないかとか、あれこれしなければならないことを先延ばしした感じがあり、強い鬱と嫌悪感が入り乱れていました。更に吐き気もあり、ストレスもピークにきていると感じました。特に最近は失敗を重ねており、色々な人に迷惑をかけているからです。

特に問題は発生していなかったのですが、先月以来一度も訪問できていない(あちらも年度末で忙しいし、こちらも中間決算で忙しかったという事実)上得意様に関しては、訪問のアポを取らないとかなりまずい限界まで来ていました。実はそれが一番の気がかりで、昨日の夢にも出てきて、そこで必至に謝罪している自分がいました。なので、特に今日は憂鬱だったのかもしれません。

すると本日午前中2件目の訪問が終わると同時に、営業所長からブルブルコールが。出てみると、「さっき、○○(気がかりな上得意様)様に訪問したんだけど。。。」もう、あせりまくりでしたね。最近奴(私)は来ないんじゃねえの?と言われてるはずだ絶対。やばい。でももう遅い。心臓バクバク。

「何でしょうか。」ととりあえず平静を装いました。「今日、○○様でシステム研修会をするようだ。できれば担当のお前も参加した方がいいと言ってるぞ。17時半からだけど、行けるか?」という内容。私的には願ったりかなったりでした。訪問の用事が無く困っていたところで、来いとの要請。「分かりました。行くようにします。」

17時半から3時間半ぶっ通しでの研修でしたが、なんとか終わり、帰社しました。22時頃には帰社できたのですが、もうへろへろです。何とか明日の準備を整え、帰宅できました。

こんな日々が続いていたら、体に異変が生じてもおかしくないでしょう。営業とは100%のことをやって当たり前。200%喜ばれることをすると、10%位は還元(売り上げが上がる)してくれるのでしょうね。しかし1%でも失敗すると、40%位の信頼は喪失するのです。それを考えると、毎日緊張の連続です。この会社の営業社員たち。みな同じく緊張しているのだろうか。本当に身が持たないと思います。あっそうか、だから社員数が増えないんだ。しかもだから30代の営業がいないのか。そりゃそうだろうな。dash

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2008年4月 8日 (火)

何でこんな日に?

大雨、大風、台風かと思いました。typhoon今日、入学式を迎えた関東地域の人達はさぞ大変だったことでしょう。私もそのうちの一人でした。娘の入学式には桜の下を赤いランドセルを背負って、小走りに駆けていき、「危ないぞ。」なんてビデオを回しながらほほえむ自分を想像していました。

ところが、当の本人はレインコートに身を包み、傘を差し、暴風雨の中、道も水たまりができ、ビデオなどもってのほか。傘が折れないよう、風向きに合わせてさし、しかも下半身はびしょぬれ。この状態で学校まで進むのが精一杯でした。

クラスが発表され、暫く教室にいた後、体育館へと移動しました。暴風の影響で、ものすごく寒い。しかもスーツは雨で濡れているので、更に冷たくなっているのです。「さ、寒い。早く終われ。」という気持ちと、「娘はどこだ。もっと撮りたい。」という気持ちが入り乱れた2時間近くでした。

本人はそんなことよりも、明日からの生活が気になるようですが、親としては何でこの日に?と思いますよね。これもまた思い出になると言えばなりますけど。これからどういう人生を歩んでいくのか、小学生といえば、人生に大きく影響する時だと思います。親としてもでき得る限り支援してあげたいですね。

さあ、明日は今日休んだ分、大いに仕事がたまっています。今日一日怖くてブルブル(携帯)も電源を切っていました。メールは来ていませんでしたが、明日は今からとても恐怖で一杯です。ただで恐怖を味わえる。お化け屋敷なんて今時はやらない訳ですね。

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入学式(なのに)

今日は下の子の晴れの入学式。なのにrainせっかく会社も休んで、ビデオも準備していたのに。しかも風もすごい。なんてついていないんだろう。そう言えば、昔から幼稚園のイベント(遠足やら、園外保育など)で出かけるときは雨の日が多かったかなあ。今年の卒園遠足も雨で行けなかったようだし。ひょっとして雨女かも。

とにかく、今日から小学生になります。ほんの数年前までは必至に指をしゃぶって、何かに耐えていた感じの子でしたが(殆ど泣かない子でしたので)、お父さん(私)が近づくと、更に必至に指をしゃぶり、しまいには泣き出すという子でした。男が苦手?

幼稚園に入園した頃から、友達との関わりを持つようになり、次第に人付き合いも上手になってきました。幼稚園では結構人気者だったようで、いつも誰かの家にいったり、家に誰かが来たりしていたようでした。ところが、卒園まで半年を残し、2年半通園した幼稚園を突然親の仕事の都合で替えられたのです。平気な態度を振る舞っていましたが、やはりつらかったと思います。

こちらに越してきて、全く新たな幼稚園。新たな友達。大丈夫なのかなと思っていましたが、そんなことは余計な心配でした。気づくと、同じように誰かの家に行ったり来たり。近所の市立の幼稚園のため、みんな同じ小学校に上がります。友達もできやすいでしょう。子供が犯罪被害者になるケースが最近多いです。どうか、何事もなく小学校生活を楽しんでくれと、願うばかりです。

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2008年4月 7日 (月)

会議と資料

今日はまた大変でした。先日の「書類」の取り忘れがあったためですが、まあ何とか期日までには間に合うこととなりました。とりあえず上司殿達の出社前に出社し(7時半頃)、出社後すぐに平謝りでした。更に明日の入学式の休みを取るためにも、平身低頭な精神でいました。お陰様で休暇をもらい、明日の入学式には参列できそうです。帰宅して娘もそれを聞いて、喜んでいました。

今日のいつもの月曜日の会議は、上半期の反省点と下半期の活動計画の発表でした。私などは、反省点ばかりで、「で、よかった点は?」「???」です。まあ、個人としての売上高は少なからず計上できているので、どこかに良い点もあるのでしょうが。

下半期はまためちゃくちゃ大変です。今日の会議でも非常にきついことがよく分かりました。そのためにどうする?というのは、まだ分かりませんけど。そんな中、会議の中で、「例の人」が一つの資料を配付しました。営業所長からの指示で、作成した資料のようでした。説明後、営業所長の一言。「○○(例の人)さん、作り直して。半角全角混在してるし、罫線もバラバラ。数値もはみ出て分からない。このような物を資料と呼べるのか。」ということでした。一瞬で萎縮してしまい、「あ、はい。」

確かにそうですね。全員に提供する資料であれば、まず如何に見やすく分かりやすくを一番に考えるべきでしょう。自分も見づらいと思います。では何故そのような資料を作成したのか。以前、そのような資料を統一しようという試みで作成した雛形があるのです。彼は、その雛形を加工することもなく、適当にコピペしているので、変な表示になっているのです。私には分かりましたが、言いません。やらされていると言う意識(自分がやるんだという能動的ではないということ)がある以上、何を言っても無駄ですから。

渋々、「何でこんなもの作り直さなければならないんだ!」などと、ふて腐れていましたが、「お前、大丈夫か?そんなことで。」と言いたかったですね。普段創意工夫の意識がないから、言われたことだけをやればいいと思うのでしょう。そんな彼も今年48です。

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2008年4月 6日 (日)

資料作り

昨日はボロボロ状態にもかかわらず、月曜日の会議資料を作成するのに3時位までかかってしまいました。もちろん時々sleepyしながらのパソコンでのパチパチでしたので、終わりませんでした。でも日曜日の日中は決して仕事のことは考えたくないので、朝6時に起きて、パチパチを続けました。何とか終わった感じです。

ボロボロ状態が永眠状態になりそうです。足腰が痛くて立ち上がれません。心は緊張状態が続いております。ここから解放されるには、もうそれしかないのではないかと思うほどです。私だけではないのは分かっています。でも40歳18年目を迎えるサラリーマンが、楽しくない仕事をしているという人は、いるのでしょうか。こんな苦しい日々が40歳から41歳にかけて待ち受けているとは。

もう桜も散り始めました。私のこの会社での人生も散り際を考えたいですね。

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またまた発覚

もう心も体もボロボロです。金曜、土曜の泊まりの出張でしたが、ボロボロになりました。特に食事です。摂れたのは、金曜の朝家から出るときの朝食のみ。あとは、今日の夜まで摂れませんでした。食事だけではボロボロにはなりません。そう大きな要因があったのです。

それは、以前にも記載したのですが、「書類」です。私は営業になって6ヶ月。お客様との関わり方は覚えてきているのですが、契約書や様々な書類関係については、つい無頓着というか、後回しになってしまっていました。そもそもその手続きがよく分かっていない。要するに他人の見よう見まねで行っているところに問題があるのですが。

とうとうこの時期にやってしまいました。この時期というのは中間決算を終えたしまった時期ということです。「検収」を取得し忘れていたのが発覚しました。「検収」とは、物を販売したときには契約書、納めたときには納品書、そして、納めましたよと言う意味で頂くのが「検収」となります。今回それを取得していなかったため、このままでは中間の期末整理仕訳が入れられない、売り掛けとして、中間期の実績には入らないと通告されてしまいました。

それを言われたのが、昨晩20時頃。こちらは出張しているので、誰とも連絡がつかない。とりあえず探すとは言ってみたものの、何をどうしていいのか。結局、「検収」書は、取得漏れと言う事態に陥ってしまいました。出張の仕事が終わったのが、13時前。それから超高速で引き返して、15時頃営業所に着きました。それから、お客様に訪問。書類を取得してきました。なんとも本当に情けない。12月に納品したものの、納品書等の引き渡しをしていなかったのです。そう言えば、その頃は、身投げすることばかり考えていた時期なので、やはりミスがでたのです。

今週はミスが相次いで発覚しております。実は来週8日は下の子の入学式があるので、休みを取りたいのですが、機会損失でまだ言えてません。月曜日に言うしかないのですが、休めるだろうか。父親として、娘の入学式くらいには参加したいよなあ。

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2008年4月 4日 (金)

凹むなと自分言い聞かせ

今日も何とか終えることができました。昨日のミスを思いっきり引きずっての仕事でしたが、精神力だけで乗り切ったという感じです。しかも途中、「例の人」に先月依頼したことがあったのですが、見事に忘れ去れれており、お客様の怒りを買うことになりましたが、それも事なきを得ました。もちろん、携帯ごしに頭を下げまくり、「申し訳ございません。」の連呼ですけど。

「例の人」に聞くと、「そうだっけ?やってないよ。」と。「何でも良いから今から行け!」ということで、行かせて、対応したのですが、その後「終わったよ。」全く悪びれることなく、対応してやったという態度。「お前の仕事だろ。4月になったら、トラブルから、その前に対応しとけと言っただろ!」と心の中で強く叫びました。

更に、昨日の私のミスの件。何とか3月中(中間決算)に組み入れることができたのですが、かれは全く我関せず。それは、かれの上半期の実績にも大いに関係することなのですが、私には関係ないからという態度でしたね。そして本日報告された彼の週間活動報告を見ると、○○(商品名)を○○様(お客様)に導入できました。などと報告してやがる。報告する=関係があるのであれば、少しは周りと関われ!と思います。

本日最後のお客様訪問は、営業所長と同行で訪問しました。車中での会話で、彼の話題になり、営業所長も怒り心頭で、最近は本人よりも、その組織の上司に怒りを憶えていると聞きました。要するに私と同じで、そんな人間を組織として野放しにしておく管理者(責任者)は、いかがなものかということです。

明日は泊まりで出張です。会社主催のお客様向けの研修会です。夜は懇親会があるのですが、社員は食べてはいけない習わしです(でも、きちんと明文化されてはいますけど)。しかも、社員以外は座席指定(今までは立食)なのです。社員は立ちっぱなしで給仕活動です。酒をつぎにに回るのです。なにも食べずに。shock

(40歳)営業一年生は、お客様から下僕扱いを去れ、会社からも下僕扱いを受けるのです。どこを向いても、営業一年生は新人と同じ扱いですから、会社も下僕扱いです。売り上げノルマのゴールではなく、別のゴールが見えてきた感じがします。

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2008年4月 3日 (木)

凹むなあ

今日は立て続けに失敗してしまいました。しかも内1件は、少なからず重要お客様に迷惑をかけてしまいました。朝からかなり凹んだ気持ちで別のお客様に訪問しました。移動中の車内でも(もちろん停車中です)」、ブルブルでお客様や上司殿と何度も話しながら、対応していました。

何とか解決はしたのですが、明らかに私のミスです。このまま永遠にどこかに逃避したいくらいです。ブルブルでの私の言葉に気づいた上司殿からは、しばらくして、頑張れメールが届きました。お前のミスはこっちで対応するから、お前は訪問しているお客様に集中しろと言う内容です。ありがとうございますと言う気持ちと、40歳にもなってそんなミス(本当に単純なミス。)をして迷惑をかけるのかという情けない気持ちが錯綜しました。手続きを一つ間違えると、それが重大なミス(要するにお客様の信頼を失うことに繋がる)を招くのです。営業とはいずこも同じでしょうが、非常にシビアですね。特に私など10月に営業になって以来、商品に対する研修会が2回。あとは様々な書類関係、手続き、契約書、等々はすべて見よう見真似です。

分からないことが分かりません。なので、今回のような単純なミスを招くのでしょう。40歳です。世間では働き盛りでしょうか。仕事も自分流にできるようになり、部下などもついているでしょう。これが当初、私の夢見たサラリーマン生活です。

実際は、40歳にして職場と職種が変わり、新天地で営業という仕事に就く。全く初めての仕事。新人と同じ気持ち。むしろマイナス。一番下っ端。ミスが重なる。謝ってばかり。慰められてばかり。励まされてばかり。想像もしていませんでした。weep

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2008年4月 1日 (火)

中間、また始まり。

ようやく中間決算を通り過ぎ(昨日は営業所での飲み会でした。)、4月を迎えました。また怒濤のごとく嵐がやってきます。終わりのない戦いの始まりです。企業としては、永続的な活動をしなければならないのは十分承知はしているのですが、今の営業部隊のこの活動が永続的になるのであれば、きっと人格や身体など崩壊していくでしょう。

現に、社員数が増えない、30歳代の営業がいないなど人の崩壊の兆候が現れています。私などこのまま行くと、人手不足(営業社員不足)で永遠に営業かもしれません。そして1営業として歯車になっていくのかなあ。なんか鰯の魚群みたいです。そのうちの一人が人格崩壊などして辞めても、何の影響もないでしょうね。代わりはいくらでもいると思っているのでしょうが、それこそ命取りになると思いますね。社員を大切にできない会社って、一体どんな意味を持つのだろうか。

例えば、セクション(部門)単位での交流のなさ。どこでもありがちなのでしょうが、例えば、作成開発をする部門とそれを販売する営業部門の連携のなさ。また商品を取り扱う部門とそれを販売する営業部門の連携のなさ。要するに、お客様と直接接するのは営業なのです。社内の組織は自然と営業部門と密接に関わってくるのです。色々な部門が営業部門に対して、あれやれこれやれと言われると、訳が分からなくなります。つまり何が重要かが見えなくなると言うことです。

私の好きな言葉の一つに「選択と集中」というものがあります。様々な情報やツールからお客様にとって最適なものを選択し、集中して活動を展開していく。これが営業だと思っていました。でも今は、学校の通信簿のように、全ての項目で100%を望まれるのです。その人の個性や持ち味などは関係ありません。別部門から「やれ」と言われたことをそつなくやる人間が高い評価を受けるのです。40歳営業半年の私には到底無理ですね。ブルブル恐怖症は更に激しくなり、今ではメールが来るだけで、動悸がするくらいです。そのうち崩壊するでしょうね。

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