今日は一日雨でした。途中激しさも増し、運転していて結構危なかったです。昨日、或るお客様から、税金に関する質問を受け(何で営業の私に質問するのかは、いい加減うんざりですが)、昨日は調べる暇もなく、今日に至りました。そして、今日訪問した別のお客様に教えてもらいました。その方曰く、「そんなこと、私なら市役所に聞くけどね。」と。まさにその通りですよ。私に聞いて一体どうすんだろうと思います。
お客様にも色々いますが、自分が分からないこと何でも営業担当に聞く方と、自分で判断できる方。こういったことで、営業担当(例えば私)も、サポートの仕方が違ってきてしまいます。営業も人間です。感情や情熱もあります。くだらない(自分で調べろ)ことを何でも携帯にかけてくる人に対しては、あまり近づきたくはないですよね。
でも営業担当が受けた、お客様からの問い合わせを別のお客様に教えてもらうなんて、通常では考えにくいですね。きっと。そういう方には、自分のできる事全ての力を注ぎたいと感じました。
そこで、「例の人」です。今日また或るお客様から、商品(システム)に関する質問を受けたのですが、それは、「例の人」がメインで担当するシステムです。帰社してから、とりあえず聞いてみました。
「○○(システム)でこういったエラーが出ているんだけど、どう思う?」「ふーん。」
と、即座に隣の別の営業社員に「ねえ、○○はどうなったの?」
そうです。今日は木曜日。彼の週間活動報告を提出する日なのです。そんなエラーの見解なんて構っている暇はなかったのです。その後もしかとで、パチパチ。暫くして、「あのう、さっきの話し、聞こえてました?」と再度聞いてみると、「聞こえてるよ。分かるわけないじゃん。開発部門に聞けば。」だって。こっちも思わず、「ああそうですか。全く情けない回答ですね。」
調べる気もなく、それよりもそんなことは自分には(自分の業績には)関係ないことだから。といった気持ちが丸見えです。私も営業になる前は彼と同じ職種(彼の事実上の上司)だったので、この営業所に於いて、彼の立場を上げようとしているのですが、そんなことは不要のようです。彼は、自分の実績ポイントのみに関心があり、それ以外のお客様が導入したシステムをどのように運用しているかや、こうすれば更に効率よく運用できるかとか、エラー等が発生して困っていないか、などは眼中にないようです。すべて自分の業績ポイントだけ。もうお手上げですね。
そんな態度や対応で、業績ポイントを上げても(自分ではなく営業社員がしていることに寄生しているだけですが)、何の評価にも繋がらないことを早く理解して欲しいです。理解していないからこそ、彼も彼の上司に対して文句や不満を持つのでしょう。人や組織は絶えず、支え合ってこそ、更なるステップに挑めるのに。そんなことも分からない人って、或る意味不幸ですよ。自分はそうはなりたくないですね。
最近、ちまたで聞く噂。当営業所や近隣の営業所の若手社員の人達の発言。「僕はあんな人(例の人)にはなりたくないですね。」
彼が聞いたら、、どう思うでしょうね。仕方ないですけど。
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