やはり下僕
今日は朝一で、一昨日の何とかしろのお客様に訪問しました。新しい技術を導入してもらう予定でしたが、既存で何とかなってしまい、導入には至りませんでした。これで、このお客様はまた、だましだましで過去の技術を使用していくのでしょう。また近日中に、やはり駄目。何とかしろと言うと思いますが。
午前中、あるお客様からブルブルコールがあり、「○○ができない。どうしたらいい?」というトラブル。私、「(上記お客様が終わり次第)12時前くらいには訪問します。」と言い、訪問しました。今日は、1月31日。それが緊急性を生じたのです。とりあえず解決したところで、「ありがとうございます。助かりました。」との言葉。久しぶりに聞きました。
夕方、また或るお客様より、○○したけど、○○に反映されていないようだ。これはどういうことだ。との質問。そんなことは、営業に聞くより、専用のフリーダイヤルに聞いて欲しいと思いました。それを伝えても、「お前が調べろ。」とのこと。以前も記載したのですが、会社には、お客様の質問等に答える専門部隊(フリーダイヤル)が存在します。色々なタイミングで、告知はしているにもかかわらず、営業の携帯にかけてくる気持ち。全く理解不能ですね。お客様から見れば、全て言わなくても、担当であれば分かるでしょう。私(お客様)の分からない点は、あなたが全て調べて答えてください。そうすれば私(お客様)も楽ちんですから。という気持ちでしょうか。
私はそう言ったお客様の質問一つを対応するのに、数時間を要します。それというのも日中は、お客様に訪問しているわけで、又聞き状態の質問を専門部隊に聞くのです。移動の途中に。直接お客様が専門部隊に聞いてくれれば解決するものを、又聞きなので、なかなか解決しません。地域格差はあると思うのですが、まさに私のいる営業所の地域は、「営業はお客様の下部(下僕)」なのでしょう。いつまで続くのやら。
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