今日は少年野球の納会でした。親と交流試合とのことで、朝8時からグラウンドに繰り出されました。まあみんな来るだろうし、試合といっても歳なんだし、2回位攻守をすればあとは見学かと思い、参加しました。ところが、何とまじめな私で、テキトーな親たち。5,6人しかいない。「やあ、○○(私)さんですか。初めてですよね。肩慣らししましょう。」とコーチ。「はあ。よろしくお願いします。」不足分はコーチが参加し、試合開始です。
もちろん、フル出場。20年以上、野球などしていないのに、いきなり試合。かなりきついです。7回で終了したのですが、その後、6年生のフリーバッティングということで、そのまま守備につくことに。だんだん風もぴゅうぴゅう吹き始め、手足はかじかみ、目には涙。ふと、思いました。
日曜日のこんな朝から、何してんだろう。強い風の中で、白球を追いかける姿。自分のイメージだとかっこいいのですが、現実メタボ体型のおっさんが、普通の服(トレーニング上下など持っているはずもなく)とジャンバーを着て、うろうろしている。間の抜けた絵柄だと思いますよね。私もそう思います。
その後、昼食を兼ねて、貸し切りレストランで納会の始まりです。子供達ももちろん参加していました。乾杯の後、しばらく歓談(子供らも空腹ですから)していました。もちろん私など誰一人知りません。その時、最近の仕事の忘年会をふっと思い出し、「違う違う、気を楽に持て。これは仕事じゃない。」などと自分に言い聞かせていました。最近、過敏になっているのかも知れません。
そして、監督、コーチの一年を振り返っての後、少年達からも一言ずつ発表しました。それからまた歓談になったのですが、満腹になった少年どもは、一斉に持参したゲームを取り出し、頭を垂れて、パチパチ始めました。私はこんな光景に驚愕し、このチーム大丈夫なの?と不安を覚えました。最近はみなどこも同じかも知れませんが、スポーツ少年なのだから、もう少し礼を学んで欲しいと思ったのは私だけでしょうか。分かりませんが。
ここに転勤する前にいた野球チームは非常に礼儀正しかったなと改めて思います。もちろん、そこは強かったです。コーチが「集合!」と言ってもなかなか集まれない子供達。小学生は一体どうなっているのだろうか。このままでいい分けないけど、自分には何もできないのが、もどかしい。いっそのこと、仕事辞めてそういうことに取り組んでいこうかななどと思いました。
明日から仕事。体よ、痛むなよ。無理かな。
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