上司の役目?
今日も飲みに行ってしまいました。風邪気味なので、当初は行くつもりはなかったのですが、後輩社員に「行きましょうよ。」とせがまれては、断るわけにも行きません。「じゃあ、すこしだけ。」と23時過ぎに行きました。
またいつものように話をするのですが、今日は、お互いの営業社員同士の情報の共有化について話をしました。どこの会社もそうだと思うのですが、自分の持っている情報をどれだけ公開して共有化することができるかで、組織全体の向上につながると思います。
彼も、まだ若いのでそこまで考えていなかったようですが、また若いが故に、自分がそんなことを言う立場にあるのか不明との考えを持っていたようです。実にもったいないと思いますね。
若い営業社員は、非常に熱い思いを持っています。それは、私などには及ばないものです。そう言う気持ちを自分の中だけに留めておくのはもったいない話ですよね。しかし、その思いを引き出すのでは、上司の努力が必要であると思います。上司が何もしないのであれば、おのずと部下も何も考えなくなります。
しかも、上司が部下を否定するような言動をするのであれば、さらに組織として回らなくなりますよ。それが分からない人は、ヒトの上に立ってはいけないと思います。でも、実際はそうではない。
権力をかざして、例え家族がいようといまいと、都合のいいように配置転換をするヒト。一生、誰からも納得いく言葉はもらえないでしょう。そして、誰もあなたに追いてゆこうとはしないでしょうね。それが自分と部下を駄目にしたあなたの責任です。
「それがどうした?」と逆切れされそうですが。
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